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趣味イラストレーターのオタク主婦のひっそりブログ。

とりとめのない日記です。メインサイト:http://hide.kanari.info/ ブログ:http://kanari.info/b/

エコロジーの分野で、うどん県が今色々とホットなようです。

https://u-bon.stores.jp/#!/items/526f0dd4236a1e17340002fe
うどん鹸 | u-bon
のページより画像を引用。

以前私の運営している素材屋ブログでも触れたのですが、香川県には、うどんから生まれた「うどん鹸」という石鹸があります。私は製作元の石鹸屋さん、八坂石鹸さんのブログを毎日購読しているのですが、NHKの全国放送の取材も受けられたそうで、静かに話題になっているようです。

うどんのゆで汁を石鹸に配合することで、油汚れにも強いとか。本気で欲しいと思ってるんですよね。

で、今回私が気になったニュースは、朝日新聞デジタルの「うどん発電、うどん県で始めます 香川・高松、廃棄麺で」の記事です。

【柳谷政人】廃棄されたうどんを使って電気を作る事業を、高松市の産業機械メーカー「ちよだ製作所」が始める。うどんを発酵させて作ったメタンガスを燃料にする。今月末から四国電力に売電を始める。

 同社は、製造過程で出るめんの切れ端や落下した廃棄うどんを原料にバイオエタノールの生産をすでに進めている。だが生産後も残りかすが出ることから、残りかすを37度で保温してメタンガスを発生させる発酵槽と、ガスを燃やしてタービンを回す発電機などを備えたプラントを今春に新設した。1日3トンの麺を処理して年間最大18万キロワット時を発電し、年間約700万円の売電収入を見込むという。今月19日に売電用のメーターを取り付ける予定だ。

 香川県内で年1千トン規模の廃棄麺があることを知った同社の池津英二社長(74)のアイデア。同社のほか、回収した割りばしから再生紙をつくる「NPOグリーンコンシューマー高松」(高松市)や製麺会社「さぬき麺業」(同)などがメンバーで、うどんから作った燃料でうどんをゆでるため「うどんまるごと循環プロジェクト」と名付けている。

 以上、記事からの引用なのですが。

廃棄うどんをバイオエタノールにしたり、メタンガス燃料にしたり、ゆで汁を石鹸の洗浄成分にしたり。なんだか凄いですよね。本来なら廃棄するはずのものを再利用する「もったいない」の精神はホントにステキだと思います。

広島県でもカキ殻で水質改善などの研究をしてるみたいですね。こういった素晴らしい取り組みは、本当に心から応援したくなりますね。

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