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趣味イラストレーターのオタク主婦のひっそりブログ。

とりとめのない日記です。メインサイト:http://hide.kanari.info/ ブログ:http://kanari.info/b/

中学生時代痴漢にあって怖かったお話。

f:id:k-h:20131203224309j:plain ※画像は記事の内容とは関係ありません。

痴漢冤罪で社会から抹殺されかけた。 - 自省log

この痴漢冤罪の記事を読んで思い出したんですが、中学生の頃、書店で痴漢をされたことがあります。コミックのコーナーでお目当ての本を探してたら、後ろを通りかかった男性がペロリとおしりを触ったんですよ。

あれ?

と思いつつ、男性はすぐに立ち去ったのでコミックの物色を続けてたら、また同じ男性がグルリと巡回してきて、私のおしりをペロッと撫でていきました。本当に、かる~いタッチです。もにっと触るでもなく、ついっと手が一瞬触れるような感じ。プロです。プロの手付きだと思いました。

コミックのコーナーには私しかおらず、後は痴漢巡回の男性だけ。男性もおそらく中学生女子一人はいいカモだったのでしょう。しかも、一度触ってもなんの反応も見せなかったので、気を良くして二度目の痴漢を試みたのでしょう。

流石に三度目はもうないだろうと一呼吸置いて落ち着こうとした矢先、背後にはさっきの男性が。「うわあ、また来やがった!!」と内心焦った私は、後ろに向けてひょいと足を上げました。

不意打ちを喰らった男性は私の足につっかかり、おっとっとっととバランスを崩しながら、なんとかその場を取り繕って去って行き、戻ってきませんでした。

その時はしてやったと思いましたが、今にして思えばかなり危険な事をしたなぁと思います。二度目の時点ですぐに店員さんに助けを求めるべきでした。もし足をひっかけた時、男性が激昂して殴りかかってきたりとかしたら大変だったと思います。何より、店員さんに助けを求めていれば、その男性は痴漢として捕まえてもらえたんですよね…。

痴漢はイカンです。私も硬直してしまい、まったく何も出来ませんでした。痴漢の人はおそらくチョロそうな子供だったので私を選んだんだと思いますが、暫くの間外にでるのが怖かったですからね…。

痴漢撃退!!ビリビリももアザラシくんPSA-AZ

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